私が活けた花の写真を公開します。流派は桂古流。一応、私のレベルは、正教授です。人に教授できて、生徒に師範の免除を出せるくらいのランクになりますが、なりたてですので、それほど上手ではないでしょう。
7年くらいのキャリアです。
●花型●
立花
●ひとこと●
フトイの立ち活けです。立ち活けは、足の部分(剣山に刺しているところ)が1本にならないといけないのですが、フトイの場合は、その足がつくれないので、このような感じになります。だいたい、二株活けのできるような花器に水面を見せて、左に立ち活け、右に子株とするのが多いようです。
フトイの立ち活けの特色は、控えや留め(一番長い体の枝より右にある部分)を切り株で作ることでしょう。
●花型●
立花
●ひとこと●
こちらは、木の立ち活け。マサキです。葉がバサバサ茂っているのをすっきりとカットするのが難しいところです。フトイと比べてみるとおもしろいですね。
