記憶の風景--香港2日目その3--


97年11月7日(金)〜11月10日(月)まで、香港に旅行にいってきました。そのときのお話しを写真といっしょに紹介します。

○11月8日(金)のTIME TABLE○

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08:30ホテルを出発
観光1レパルスベイ(浅水湾)へ
観光2ビクトリアピークへ
観光3オーブンホウ・ガーデンズ(胡文虎花園)へ
昼食後、ショッピングへ
16:00ホテルでKさんと待ち合わせ
観光4ホテルでKさんと待ち合わせ
−−:−−女人街(トンチョイ・ストリート)へ
夕食夕食後、ビクトリアピークへ
23:45ホテルに帰る


昼食

オーブンホウ・ガーデンズ(胡文虎花園)で観光は終わり、昼食とショッピングに向かう。
昼食場所は、九龍側。お店は「潮州城集園」。飲茶という話しだったけど、ワゴンがまわってくるわけではない。
団体旅行がよく利用するようで、あちこちのテーブルからは日本語ばかりが聞こえる。ツアー客全員で1テーブルに座る。ツアーでたまたまいっしょになってるだけで、ほとんど、というか話しもしたことがないので、どこか気恥ずかしい。落ちつかない気分でいるうちに消毒薬の臭いのきついおしぼりが配られる。清潔にされているのはわかるけど、すごく鼻につく。
なんとなくそわそわしたまま、気が付くと次々と料理が出されるので、なんだか、やたらめったに口につっこむ。おいしいんだろうけど、なんだか気がせいて味わえない。
別にゆっくり食べてもよかったのに、みんながすごいスピードで食べているので、あたふたと食べて食事は終わってしまった。なんだか悲しい。

じゃぁ、ショッピングにでかけましょー!
ということで、そこから近いシルク屋さんに行く。
旅行のメンバー、実は誰もシルクやらに興味がない。けど、とりあえずツアーなのでついていく。お店の人があれやこれや出してくる。確かによさそうなんだけど、 高い気がする。というのも、きっと、普通の布地での値段を想像してしまうから。 シルクでいくらだなんて、わからない。チャイナ服はちょっとほしいけど、デザインが好きなのがない。
と、ぼやぼやしていると、Cちゃんが販売のおねーさんにつかまってしまった。おねーさんのおすすめはコート。いまはやりのライン(細身で、すそがAラインに広がる長めのやつ)の、なかなかかわいいやつ。猛烈に売り込みされているけど、もうひとつ買うとも買わないとも言えない。けっこう、心がゆれたみたいだけど、結局やめにした。

それから、革製品やさん。
ここでは、私は目的のものがあるので、うろうろうろする。目的のものとは、『かーさんに頼まれたバッグ』と、『自分の財布』。
財布は、ざっと見た感じ、気に入ったデザインがなさそうなのでやめておく。で、かーさんに頼まれたバッグを探す。どこのブランドがどうのこうのというよりも、デザインと使いやすさ重視。で、見つけたのが馬のシッポで編んであるという鞄。
皮とちがって、色に変化があって美しい。手入れもほとんど必要なく、丈夫だということで、これにする。わりとさっさと決まったので、鞄やさんの向かいにあったコンビニに行く。
コンビニでCちゃんは、なんか、ごっついオレンジ色のオレンジのアイスを買う。私は、前から好きな菊花茶を買う。
菊花茶、お茶と名前がついているけど、蜂蜜だかシロップだかが入っていて、ほんのり甘い飲み物。菊の香りがする。そういえば、香港で売っている緑茶。日本と同じような缶のデザインだが、これにも蜂蜜だかなんだかが入っていて、甘い。日本のお茶の感覚と、香港の人が普段飲んでいるお茶と、この缶入りお茶は別物のようだ。

次に来たのは貴金属屋さん。ここでも買うものがないので、ボケーっとしておく。
いっしょのツアーの女の子とかは、ちょっと買っているみたいだが、もともとチープなアクセサリーが好みなので、本物はよっぽどデザインが気に入らないと買わない。
うろうろしつつも、見てるだけで済ます。

そして、デューティーフリーへ。
ここでも、ざっと見るだけ見て、わりと時間がとってあるので、ショップの外へ。
私には、今回、たのまれものがもう1つある。それが、タイガーバームのチューブのやつ。妹と妹の友達から注文を受けているので、これだけは必ずGetしなければいけない。なんでも、日本では発売していないそうだ。
ショップを出たすぐのところに、ラッキーにも薬屋さんを発見!中に入る。
すぐに目に付くところにあるのは、六角形だか八角形のおなじみのタイガーバーム。ぐるっと見渡してわからないので、必殺技、妹が書いてくれたタイガーバームチューブの商品名(英語)のメモを出して見せる。薬屋さん、すぐに理解。日本語で「いくつ?」と尋ねられたので、こっちも日本語で、「1箱でいくつはいってる?」とやる。「1ダース」ということなので、1箱購入。

薬局を出てちょっといくとマクドナルドがあった。マクドナルドに入る。ガイドさんは、「香港のマクドナルド、まずいですよ」と、いってたけど、飲み物だけなのでわからなかった。
マクドナルドの店内は、どこにいってもいっしょ。まわりは学生のような若い人が多い。隣の席では、学生っぽいグループが、なにやら図面を出している。

デューティーフリーに戻って、集合し、バスでホテルに帰る。
午後からはKさんと、また観光&食事に出発だ!

*地理など、香港観光協会のMAPや、そのページを見るとよくわかります。*