○11月8日(金)のTIME TABLE○
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| 08:30 | ホテルを出発 |
| 観光1 | レパルスベイ(浅水湾)へ |
| 観光2 | ビクトリアピークへ |
| 観光3 | オーブンホウ・ガーデンズ(胡文虎花園)へ |
| 昼 | 昼食後、ショッピングへ |
| 16:00 | ホテルでKさんと待ち合わせ |
| 観光4 | ホテルでKさんと待ち合わせ |
| −−:−− | 女人街(トンチョイ・ストリート)へ 女人街2はここ |
| 夕食 | 夕食後、ビクトリアピークへ |
| 23:45 | ホテルに帰る |
お皿はばななの葉。そこにインディカ米をもってもらって、器にはいったカレーが運ばれる。カレーは3種類選んで。ナン(というより、チャパティかな)もいっしょに。私は、ナンやらチャパティやら、とにかくパン類大好きなので、大喜びで食べる。お店は結構混んでいて、家族連れが多い。
ここのトイレのドア、なんていうのかな。そう、雨戸みたいのだった。雨戸というか、お!ブラインド。あれを想像してもらうといいかな。ブラインドでちょっと角度がついていて、素材が木。外からは見えないんだけど、個室側からは外が丸見え状態。ちょっとびっくり。食事を終えたら、ビクトリアピークに向かう。
ピークトラムは、ちょっとアンティークな雰囲気の漂う乗り物。床は階段上になっていて、座席が窓側の両側に並ぶ。2両編成の小さなものだ。座席に座って出発を待つ。人の入りはぼちぼちといったところか。
動き出す。まぁ、ケーブルカーだ。意外にちらほらと住宅も見える。と、いきなり後ろに向かってGがかかり出す。おっおっ。結構勾配がきつい。背中にどしっと体重がかかっていく。前に向いて山を上り、背中から降りていくことになる。降りるの、これ、ちょっと怖いかも知れない。暗闇の中を行く。
山頂駅はピークトラムのアンティークな雰囲気とはうってかわって、近代的な感じの建物だ。最近できたらしい。納得。ピークタワーといって、ショッピングセンターみたいなのと、展望台を兼ねているらしい。お店はすでに閉店していたけど。展望台のほうに行く。
開けた視界の向こうは、きらめくネオン。これが100万ドルの夜景かぁー。山頂なので、ちょっと肌寒い。風がけっこうある。けっこう木が茂っているので、すぐそばは真っ暗。向こうに暗い海と光りの洪水が見える。ときどき船が動いているのが光りの動きでわかる。やっぱり昼間見るよりもいいなぁ。長崎とか神戸とか、海をはさんで向こうに明かりが見えるというのが、いいらしい。しばらくぼーっと景色を眺める。
寒くなってきたので、帰ることにする。明日は1日フリーの日。楽しみだ。
